自社ローンで新車も買える!新車購入の方法と注意点

自社ローンで新車も買える!新車購入の方法と注意点
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令和2年5月24日、緊急事態宣言が全国で解除されましたが、 自社ローン販売店へ訪れる際は、「三つの密」を避け、マスクをして自社ローン販売店へ訪問してください。

自社ローンは自己破産や債務整理などにより、ブラックリスト入りしている人でも利用できるローンシステムですが、上限金額や支払い回数などに制限があります。

そのため自社ローンは中古車を購入する際に利用する、というイメージが強いですが、実は新車でも自社ローンは利用できるんです。

もちろん新車にも対応しているかどうかは販売店によりますが、最近では新車でも利用OKの販売店も増えてきています。

ここでは、自社ローンで新車を購入する方法や、購入時の注意点などをご紹介します!

自社ローンで買える新車はどんな車?


自社ローンは金融機関を通さず、販売店が直接お金を貸すローンシステムです。過去に支払いの遅延や自己破産などによりブラックリスト入りしてしまっていると、オートローンやカーローンの審査に通るのは難しいですよね。

しかし自社ローンは信用情報を審査の基準としないので、ブラックリスト入りしていても、支払いに問題がないと判断されれば利用することができます。

ただ上限金額や支払い回数に制限があるため、銀行のように何百万といったお金を借りることはできません。

中古車なら数十万で買えるものもありますが、新車となると安いもので100万円ほど。本当に自社ローンで新車も買えるの!?と思いますよね。

もちろんどんな車でも買えるわけではなく、例えば軽自動車やコンパクトカーなど比較的お手頃な車種であれば購入可能といった販売店が多いです。

また、頭金を多めに用意して自社ローンで借りる金額を抑えられれば、さらに選択肢を広げることもできます。

近年エコカーとして人気のアクアやプリウスなら、頭金で100万~150万円ほど用意できれば、残りは自社ローンを利用して支払うことも可能でしょう。

自社ローンで新車を購入する際の注意点


自社ローンで新車を購入する際にはいくつか注意をしなければなりません。せっかく自社ローンを利用できても、楽しいカーライフをおくれなければ意味がありませんよね。

新車に限らず自社ローンを利用する際には、自社ローンの仕組みを正しく理解し、損することがないようにしましょう。

総支払額を確認する

新車に限ったことではありませんが、車を購入する際には車両の本体価格の他にも諸経費がかかります。

例えば自動車税や重量税・自賠責保険料といった法定費用、検査登録や車庫証明の取得などの費用、保証などに入る場合には保証料など、車両代金の他にかかる費用がたくさんあります。

例えば新車の価格が90万円だったとしても、90万円で車を買えるわけではなく、諸経費も含めた金額を支払う必要があります。

自社ローンの申し込みをする際には、必ず購入したい車の見積もりを取り、その総支払額で自社ローンの審査をお願いするようにしましょう。

なるべく頭金を用意する

中古車に比べ、新車はどうしても金額が高くなります。中古車であれば頭金なしで自社ローンを利用できる販売店もありますが、新車の場合は頭金は必須というところが多いです。

頭金の相場は車両価格の2~3割と言われおり、例えば新車で150万円の車であれば40万ほど頭金で支払わなければなりません。

自社ローンは販売店独自のローンシステムであるため、もちろん頭金の金額についても販売店にもよりますが、用意できるのであればなるべく多く払っておくと、審査にも通りやすいですし、その後の支払いも楽になります。

今すぐにでも車が欲しい!ということでなければ、頭金の支払いが多ければ多いほど購入できる新車の種類も豊富になるので、なるべく用意するようにしましょう。

なるべく支払い回数を多く設定する

自社ローンでの支払い回数はオートローンに比べ少ないと言われていますが、最近では60回払いや84回払いなど、長期の支払いに対応している自社ローンも数多くあります。

自社ローンを利用するうえで最も大切なのは、支払いが滞らないよう、月々の支払額を無理のないよう設定することです。

支払いを延滞してしまうと、最悪の場合車両を引き上げられてしまいます。

また車両に傷やへこみなどがあると、その修理代も請求される可能性も。

せっかく新車を購入できても、車を引き上げられてしまっては元も子もありません。

自社ローンは金利が0%なので、支払い回数が多くなっても総支払額は変わりません。なのでなるべく支払い回数を多くし、毎月の支払いを余裕をもって払えるようにしましょう。

自社ローンの利用条件を確認する

自社ローンで新車を購入する際には、販売店が独自に決めた利用条件が設定されている場合があります。

例えば購入から数年で車を返却することを前提とした、残価設定ローン。

残価設定ローンとは、ローン返済後の車両の残価を設定し、残価を除いた分の金額をローンで支払うシステムです。数年後の下取り価格分をあらかじめ引いておくといった考え方で、月々の支払いを安くすることができます。

しかし車の返却が前提なので、しっかりとローンを支払って長く乗りたいという場合には適していません。

このような残価設定が利用条件の場合もあるので、事前にしっかりと確認しておきましょう。

おすすめの販売店はどんなところ?


自社ローンで新車を購入したい!と思っても、近くに新車でも利用できる販売店がないなんてことも。

そんなときには、全国納車に対応している販売店の利用がおすすめです!

新車の場合は中古車と違って、内外装の傷や汚れ、エンジンやバッテリーの劣化などの心配がないので、現物を確認できなくても問題ありません。

また全国納車に対応している販売店は大手が多く、多数の販売実績があるので安心感もあります。他にも保証が充実しているといったメリットも。

HPもしっかりとしているので、お店まで出向かなくても気になる車を探せるのも魅力的ですよね。

来店不要で自社ローンの審査から納車まで行える販売店もたくさんあるので、ぜひ利用してみてください。