自社ローンは怖いって本当?悪い口コミを徹底検証!

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令和2年5月24日、緊急事態宣言が全国で解除されましたが、 自社ローン販売店へ訪れる際は、「三つの密」を避け、マスクをして自社ローン販売店へ訪問してください。

自社ローンはこれまでカーローンが組めなかった人でも利用できるというのが最大のメリットですが、なかには「自社ローンは怖い」「自社ローンは使うべきではない」といった口コミも見られます。

自社ローンは本当に怖いものなのか?なぜ怖いと言われてしまうのか?

結論から言うと、自社ローンは決して怖いものではありません。

実際に、自社ローンについてマイナスな意見を言う人は、ほとんどが支払いの延滞をしたり、ルールを無視したりと自業自得なものばかりです。

では実際に利用者が「自社ローンは怖い」と思った理由は何なのでしょうか?その理由を体験談とともにご紹介します!

自社ローンは怖い?実際の体験談は?


自社ローンはカーローンが組めない人のための、中古車販売店が独自に行うローンシステムです。ローンが組めるかどうかというのは「信用」が大事ですので、もちろん自社ローンを組む際にも「信用できる人かどうか」が重要です。

自社ローンはいわば中古車販売店に「お金を借りている」ということなので、返済をきちんと行うのは当たり前ですよね。

ルールを破ってしまっては、それなりのペナルティがあるのは仕方がないことです。そのペナルティこそ、自社ローンが怖いと言われてしまう理由なんです。

>>>自社ローンの注意点!中古車を購入する際の注意すべき項目

自社ローンは怖い?体験談①

自社ローンを利用して中古車を購入しました。しっかりと返済していましたが、あるときどうしても返済が難しくなり、今月だけ遅れてもいいか相談しました。

その時は分かりましたと返事をもらい、さらに翌月の返済がまた大変になるといけないからと、今月分はなしでいいとも言っていただけました。

ところがバタバタしていて翌月の支払いを忘れてしまい、慌てて連絡しましたが、すぐに持っていきますという約束も理由があっていけませんでした。

するとその翌日取り立ての連絡があり、延滞が続いているので車を引き上げますと言われてしまいました。

なんとか支払いの継続をお願いできましたが、自社ローンって怖いなと感じました。

返済が遅れてしまったために、車両を引き上げると言われてしまったという事例です。

返済が遅れてもいいか相談したときに、それなら今月分はいいよと言ってくれているにも関わらず、翌月も支払いを怠ったのは良くないです。支払いがないのですから、取り立ての連絡があるのも当然です。

そもそも自社ローンは契約の際に、万が一支払いが滞った際には車両を引き上げるという説明があるはずです。

中古車販売店は契約内容に従っただけであって、先に約束を破ったのは利用者の方ですよね。

支払いが遅れなければ、また例え口約束でもお金を持っていきますという約束を破らなければ、今回のような例は起きなかったはずです。支払いさえすればいいというわけではなく、お金の貸し借りには信用が大切なので、この利用者さんには誠意が足りなかったと言えるでしょう。

自社ローンは怖い?体験談②

自社ローンで頭金約25万、ローン一年ほどで契約しました。特に問題もなく過ごしていましたが、購入後しばらくすると車が故障してしまいました。

年式も古く走行距離も多かったので故障は仕方ないですが、納車前にしっかりと点検してくれたのか?と疑ってしまいます。購入時にノークレームと言われたことも気になります。

自社ローンは上限金額が決まっていて、古い中古車しか選べなかったので、使いものにならない中古車を売っているのではないかと怖くなりました。

購入後に車が故障してしまったというケースです。

自社ローンで買ったかどうかに関わらず、新車に比べて中古車は故障が多いのは当然で、さらに過走行の車となると、納車前にしっかりと点検をしていてもその後になにか問題が起きてしまったということも充分に考えられます。

ほとんどの中古車販売店では、購入後の万一のトラブルに備えて、別途料金はかかりますが保証を用意しているものです。購入時にノークレームと言われたということは、そういった保証を付けなかった可能性もあります。

こうしたトラブルを防ぐためには、購入後の保証がしっかりした中古車販売店を選ぶこと、また口コミなどを調べることが大切です。

自社ローンは怖い?体験談③

自社ローンの支払いを引き落としにしていたのですが、ある月に残高不足で引き落としができませんでした。

すると翌日中古車販売店から支払いを催促する電話があり、次回支払いが止まったら保証人に連絡する、最悪車を引き上げる、こちらには引き上げる権利があると言われました。

確かに滞納した私が悪いのですが、あまりに強気な態度に、バックに怖い人でも付いているのではないかと不安になりました…

こちらも返済が遅れてしまったというケースです。

支払いが止まれば連絡があるのは当然ですし、言い方はどうであれ中古車販売店には万一の際には車を引き上げる権利があるのも事実です。

というのも、ローンの返済が終わるまで車の所有権は中古車販売店にあるためです。

一回の滞納で車を引き上げられることはほとんどなく、だいたい2~3回続いたらというケースが多いようですが、とにかく返済が止まらないよう気を付けることが一番です。

自社ローンを扱う中古車販売店は多くあり、なかには個人商店のようなところもあります。なかには悪徳なお店もあるかもしれないので、そういったお店に当たらないためにも、契約前にお店に出向いて雰囲気を確認したり、利用者の口コミを調べるなどできることはしておきましょう。

正しく利用すれば自社ローンは怖くない!


年々自社ローンを取扱う中古車販売店は増えており、自社ローンの認知度も高くなってきています。

それだけ自社ローンは多くの人に必要とされているということですし、取扱店が増えているというのはそれだけ安全性が高いとも言えるでしょう。

トラブルばかりで評判が悪ければ利用者は増えないし、利用者がいなければわざわざ自社ローンを用意するメリットもないですからね。

ここまでに紹介したように、自社ローンを怖いという人は、支払いが遅れていたり、車の故障などのトラブルにいちゃもんを付けていたりというケースがほとんどです。

怪しい消費者金融を紹介される、バックに怖い人が付いていて執拗に取り立てされる、そういった悪徳業者はもはや都市伝説です。

自社ローンはどうしても通常のローンが組めない人に向けたローンシステムなので、そういった悪徳業者が付け入りやすいといったイメージがありますが、実際に多くの利用者が自社ローンに助けられているので、安心して利用してください。

自社ローンでトラブルにならないためには?


自社ローンでトラブルにならないためには、自分が月々いくら返済できるのか、諸経費なども含め総支払額はいくらになるのか、保証人は必要か、車のトラブルの際の保証はどうなっているかなど、事前にしっかりと確認しておくことが大切です。

中古車の購入には、車両価格の他にも諸経費がかかります。諸経費の内容は法定費用やその他の諸経費など多岐に渡るため、必要なものはしっかりと含まれているか、逆に不要なオプションが付いていないかなど確認しましょう。

また中古車は新車に比べどうしても故障のリスクが高くなるため、購入後の保証についてもしっかりと確認しましょう。

保証人が必要な場合は、ほとんどの場合親族に限られます。どういった場合に保証人に連絡が入るのか、保証人は自社ローンについて理解しているのかなども確認も重要です。

保証人が用意できない場合は保証会社の利用を勧められるケースが多いですが、手数料や利用料などについても確認しておくと安心です。

自社ローンの内容をしっかりと把握し、安心して利用できるようにしましょう!